安眠を促すものの一つに、音楽がある事について

安眠を促すものの一つに、音楽がある事について

私は以前睡眠の障害があり、悩んでいました。
夜0時になって無理やり布団に入る習慣があり
3時になって、やっと寝付くような生活でした。
そして、強迫観念で8時間寝ないと持たないと言った
考えでした。
知り合いの医師に相談したところ、それは間違いだと言われました。
一日5、6時間ぐっすりと寝れればそれでよく、昼寝で30分位すれば
十分に昼間はもつという事でした。
そして、最悪でも3時間さえ寝れれば一日持つと言う事でした。
そして、寝れ無い、寝れ無いと考え始めるのが、睡眠に一番悪く
むしろ、寝ることをあきらめて布団で考え事をしている方が
よっぽど安眠には良いと言う事でした。
そして、昼間から過度な昼寝や、運動不足は良くないと言う事でした。
睡眠は一日働いたご褒美だと考えろと言う事でした。
そして、寝ようと思って無音の方が寝ずらく
かえって安眠には音楽等をかけて寝る方が、熟睡出来て

寝つきも良いと言う事でした。
私はそれら話を聞いて、寝る前に運動を一日につき30分程度して
更に寝る前に風呂に入る習慣をつけました。
そして、寝る前にZARDやシカゴと言ったロック系でも静かな音楽を
聴きながら就寝するようにしました。
ヘビメタは駄目ですが、ロック系の音楽は一定のリズムでビートを刻んでいて
かえって静かな音楽より、落ち着いて、結果寝入りやすくなるとの事でした。
私はDVD等映像入りのミュージックビデオを就寝前に流し、
布団に入って、テレビでZARDなどの音楽DVDを流し
映像を観ながら、音楽を聴いて眠くなったら寝ると言う習慣をつけました。
結果音楽で安眠できるようになりました。
一種のパブロフの犬状態ですが、ほとんど百発百中に近く安眠しています。
後は、部屋の電気を全く消すのでなく薄暗がりにしてある種起きてても良いような
状態をつくっています。
そして、風呂に入ってから少し部屋を涼しくして、風呂に入って温まった体を
少し冷やしてから、服を着だし布団に入って音楽を聴いて寝るようにしています。

確かにアルコールなどを飲むと寝付きは良いですが、睡眠が浅くなるそうです。
風呂の方法をとると、いつの間にか安眠でき、更に音楽の影響で寝ています。
要するに、音楽は補助的なもので人間はほぼあまのじゃくで、寝ようとすると寝れず
起きていようとするといつの間にか安眠している様です。
音楽がかえって、落ち着くものであり、寝ようとしすぎるのを止めているようです。
実際、私も音楽を観たり、聴いたりしようとしようとすればするほど眠気が襲って来ます。
そんな具合で安眠するのには音楽が最適です。